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生産から加工・販売までを、一貫して手がけています。
この会社の根幹は、品質の徹底的な追求です。社員は、人間性と、品質への貢献でのみ計られます。強い信念をもって、仕事に取り組むこと。常に新しい技術に 取り組み、誠実な価格設定をすること。生産から加工・販売までを自社で一貫して行うこと。手間を省き、真珠の目方ばかりを気にする効率主義を捨て、真珠の 本質である、輝きを大切にします。品質は、全てに優先する。それが、覚田真珠です。
ネックレスを組む前準備の選別
(本社2Fにて2008年) 70年という時間が培ったのは、信頼。
初代社長の覚田嘉蔵が、三重県志摩郡(現在の志摩市)で真珠の仲買を手がけたのが、覚田真珠のはじまりです。以来70年以上にわたり、高品質の真珠を生み 出してきました。現在は、その培った信頼をもとに、海外へと販路を広げています。「品質は、全てに優先する」という信念を持ち、妥協のないものづくりを続 けています。
ネックレスのマッチング
(本社2Fにて1964年) 非常識は、やがて常識になりました。
業界の常識となった、アコヤ貝の種苗生産を他社に先駆けて開始しました。現在は、アコヤ真珠100万貝挿核規模のグループ会社を擁します。また、早くから 海外に目を向け、戦後世界で3番目に日本国外での真珠養殖に着手しました。インドネシアにおいて10万貝挿核規模のグループ会社を展開、白蝶真珠の大規模 養殖場を経営しています。
1960年 オーストラリア・
タートルヘッド島の自社養殖場 人間を育てると、真珠が育ちます。
ものづくりに妥協せず、トップクオリティの真珠を生み出し続ける社風は、多くの人材を生み出してきました。世界で初めて黒蝶真珠養殖に成功した室井忠六 氏、世界最大の真珠養殖会社の日本人パートナーである浜口純一氏など、枚挙にいとまがない程です。最高の真珠を育てるためには、その真珠を扱う人間を育て る必要がある。覚田の真珠が美しい秘密が、ここにあります。
熊本天草のグループ会社
九州真珠挿核作業 会社概要
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